コーヒーのある生活:コーヒーの産地情報

ジャマイカマップ

ブルーマウンテンの農園風景

写真1

写真2

写真3

写真4

道路沿いを流れる川を渡り、少し登った辺りに平地があり、7年前にカットバック(幹を30~40センチのところでカット)した木が整然と植っていた。
この北斜面では収穫が完全に終わり、次の花が咲き始めていたが、花の付き具合も例年以上に良いと説明。

写真5

写真6

ブルーマウンテンの山肌を車で移動中に撮った風景です。
平地が少なくこの様な急斜面にコーヒーの木が植えられています。肥料・消毒・収穫等に機械が使えず、人手に頼っています。
コーヒーの木の間にバナナの木が植えられていて、強い日差しをさえぎっています。

ウォーレンフォード コーヒーファクトリー精製工場の入口

写真7

看板を背にCOFFEE INDUSTRY BOARDのDirector General・商社マン・当社スタッフの4人で撮影。
この看板の裏側にウォーレンフォードの精製工場があります。谷川の水を使ってウォッシュド(水洗式)で精製します。
ブルーマウンテンの公認工場はここの他にメイビスバンクコーヒーファクトリーがあります。

ブルーマウンテンの精製工程

手摘みされたコーヒーのチェリーは【1】の機械にかけて果肉を除去する。
写真の下側の溝に水とともに流し、【2】の機械でブラシングして余分な残留物を取り除く。
【3】の水槽に入れて浮遊物を除去する。【4】で水と共に汲み上げてダンプカーに搭載する。荷台を少し傾けて汲み上げた水を切っている。
そして、キングストンの港に近いCOFFEE INDUSTRY BOARD(コーヒー産業公社)に運ばれる。

精製工程1写真
精製工程4写真
精製工程2写真
精製工程3写真

OFFEE INDUSTRY BOARDについて

【5】は乾燥機で4台設置されている。 テニスコート2~3面くらいのコンクリート舗装されたグラウンドで天日による乾燥も行っている。
【6】は電子選別機で選別された豆をさらに人の手により、欠点豆を取り除いているところ。
良質の豆はベルトコンベアにより写真の左下へと運ばれる。その後スクリーンにかけられて、豆の大きさが揃えられ、輸出規格品は【7】のブルーマウンテン専用の樽に詰められる。

精製工程写真

精製工程写真

精製工程写真

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